カスティーリャ・イ・レオン州のセゴビアは、マドリードから日帰りで気軽に訪れられる町です。AVANT列車で、チャマルティン駅からセゴビア・ギオマル駅まで約30分で着きます。旧市街とローマ時代の水道...
マドリードの北西約45km、グアダラマ山脈のふもとにあるサン・ロレンソ・デ・エル・エスコリアル王立修道院は、修道院、大聖堂、宮殿、王家の霊廟が一つになった建築群です。フェリペ2世が、サン・カンタ...
デスカルサス・レアレス修道院は、プエルタ・デル・ソルから歩いて5分のデスカルサス広場にあります。控えめな外観からは、中に収められた宝物の数々はまったく想像できません。見学はガイドツアーのみで、火...
サンタ・マリア・ラ・レアル・デ・ラ・アルムデナ大聖堂は、カレ・マヨールの突き当たり、アルメリア広場をはさんで王宮の向かいに建っています。聖堂は毎日10時から20時30分まで開いており(7月と8月...
サン・アントニオ・デ・ラ・フロリダ礼拝堂(Real Ermita de San Antonio de la Florida)は、プリンシペ・ピオ駅近く、マンサナレス川のほとりに建つ小さな新古典主...
サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムは、1947年12月14日の開場以来、レアル・マドリードの本拠地です。ビジネス街チャマルティンのカステジャーナ大通り沿いにあります。近年大規模に改修され、今で...
ラス・ベンタス闘牛場(正式名称はプラサ・デ・トロス・モヌメンタル・デ・ラス・ベンタス)は、ラ・ギンダレラ地区のアルカラ通りに建っています。1920年代にネオ・ムデハル様式で建てられ、1931年6...
シベーレス宮殿は、かつてスペイン郵便のために建てられた旧通信宮殿で、アルカラ通りとパセオ・デル・プラドが交わるシベーレス広場にそびえています。現在はマドリード市庁舎と、展覧会が無料の文化センター...
マヨール広場の南に位置するラ・ラティーナは、マドリードで最も古い地区の一つで、曲がりくねった細い通りの多くは中世に遡ります。地区名は、「ラ・ラティーナ」と呼ばれた人文学者でイサベル女王の家庭教師...
王立植物園(レアル・ハルディン・ボタニコ)は1755年に創設され、1781年にカルロス3世が現在のプラド美術館の隣に移転させました。段々状のテラスに約5,500種の生きた植物を展示しています。現...
マドリード・リオは、環状高速道路M-30を地下化したあと、マンサナレス川の両岸に整備された細長い公園です。マドリード市によると、フランス人橋(Puente de los Franceses)から...
マドリードから1時間ちょっとのアビラは、ほぼ完全な形で残る中世の城壁に囲まれています。11世紀末から築かれた城壁は、全長2,516メートル、塔が87、門が9つあります。旧市街と城壁外の教会群は、...