更新日:2026年11月4日
キンタ・デ・ロス・モリーノスは、サルバドール地区にあり、中心部の名所から離れた、かつての農園の風景が残る公園です。建築家セサル・コルトが手がけたこの敷地には、アーモンドの木のほか、オリーブ、松、別荘用の建物が並んでいます。開花は例年2月か3月ごろで、天候によって時期が変わり、多くの人が訪れます。花の時期以外でも、木々の下の散歩を楽しめます。入場は一年中無料です。
見どころ

満開のアーモンドの花
冬の終わりには、白やピンクの花が木々の並びを彩ります。見ごろの時期は年によって変わるため、花の写真があっても、滞在中に同じ景色が見られるとは限りません。

キンタの風景
木々や小道には、レジャーと農業の両方に使われていた農園の記憶が残っています。北へ足を延ばすと、敷地の別の表情に出会えます。ただし、すべての建物が見学できるとは限りません。
実用情報
ワンポイントアドバイス
- 入場は無料です(料金は2026年10月に確認したものです)。開花の時期は、平日の朝が狙い目です。写真を撮るときは小道から出ず、枝を揺らさないようにしましょう。子ども、青少年、家族向けの文化施設「エスパシオ・アビエルト」の催しは、独自のプログラムで行われ、予約が必要な場合があります。ふつうの散歩には含まれません。
アクセス
Calle de Alcalá, 527, 28027 Madrid。地下鉄スアンセス駅(5号線)が、アルカラ通り側の入口の近くです。バスは77番、104番、105番。エスパシオ・アビエルトの入口は、敷地の反対側、フアン・イグナシオ・ルカ・デ・テナ通り20番地にあります。
営業時間
月曜〜日曜
06:30-22:00(通年。エスパシオ・アビエルトは別の営業時間)
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