更新日:2026年11月4日
市の中心部の西にあるオエステ公園(Parque del Oeste)は、モンクロアの遊歩道とデボー神殿のそばの庭園をつないでいます。起伏のある地形、木々、曲がりくねった小道が、広場に木を植えただけの公園ではなく、風景式庭園のような雰囲気をつくっています。南側にあるラモン・オルティス・バラ園は、花の季節にはそれだけで訪れる価値があります。公園もバラ園も無料ですが、バラ園には独自の開園時間があります。
見どころ

ラモン・オルティス・バラ園
整然とした小道のまわりに、さまざまな品種のバラの花壇が並びます。花が咲く春に訪れましょう。ここは新品種バラのコンクールの会場でもあるので、花壇には立ち入らないでください。

バラ園の小道
入口にとどまらず、庭園の中をぜひ歩き抜けてください。植え込みの間に伸びる見通しの良い景色は、公園のほかの部分の、うねるような起伏のある道筋とは違った趣があります。
実用情報
ワンポイントアドバイス
- 公園とバラ園は無料です(料金は2026年10月に確認)。公園の散策路に入れることと、バラ園が開いていることは別なのでご注意ください。坂道に向いた靴で行きましょう。マドリードのロープウェイ(テレフェリコ)は改修のため運休中です。旅程の移動手段には入れないでください。
アクセス
Paseo de Camoens y Valero, 4, 28008 Madrid(公園の基準住所)。北側へは地下鉄モンクロア駅(3号線・6号線)、南側へはプラサ・デ・エスパーニャ駅(3号線・10号線)またはプリンシペ・ピオ駅(6号線・10号線、ラマル線)が便利です。近郊列車(セルカニアス)はマドリード=プリンシペ・ピオ駅です。
営業時間
バラ園:月曜日〜日曜日
10:00-18:00(11月〜2月)、10:00-19:00(3月1日〜4月15日、9月16日〜10月31日)、10:00-21:00(4月16日〜9月15日)。公園の散策路は自由に出入りできます
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