ひと目でわかる要点
| 質問 | 簡単な答え |
|---|---|
| どこにある? | トレドのすぐ近く、高速CM-40の出口13 |
| マドリードから | 車で約45〜55分。直行バス、またはトレドまで電車に乗りタクシー |
| 2026年の営業 | 2026年3月7日から2027年1月5日(正確な日は公式カレンダーで確認) |
| 昼のパーク | 37ユーロから(公式サイト、2026年10月) |
| エル・スエーニョ・デ・トレド(夜) | 38ユーロから。約80分、200人超の出演者 |
| 予約は必要? | はい。特に週末と夏。舞台に近い席は早く埋まります |
1日の内容
パークには昼のショーがいくつか、歴史的な村、職人の工房、テーマレストランがあります。ショーは決まった時間に上演されるので、到着したらその日のプログラムを確認してください(パークのアプリに地図と時間があります)。ショーに合わせて回る順番を決めるのがコツです。パークだけで丸1日かかります。パークの「パセ・エモシオン」は一部のショーで優先入場と良い席が得られるオプションです。
夜のショー「エル・スエーニョ・デ・トレド」

夜のショーは、水と光と200人を超える出演者を使った野外の舞台で、スペインの15世紀分の歴史を約80分で描きます。パークの目玉です。日が暮れてから始まるため、夏は遅い時間になり、マドリードへの帰りは23:00を過ぎます。昼のパークと夜のショーの2部構成だと、現地に何時間も滞在することになるので、食べ物を用意しておきましょう。マドリードに遅く戻りたくなければ、トレドに泊まってください(トレドのページをご覧ください)。
マドリード中心部からの行き方
- マドリード発の直行バス。 パークは、ネプトゥーノの噴水に近いカノバス・デル・カスティージョ広場から出る直行便を始めました。3月〜6月と9月〜11月は9:30、7〜8月は10:30発です(パークと報道の情報による。運行日と帰りの時間は予約時に確認してください)。オンライン販売のセットチケットも同じ集合場所から出ます。
- 電車とタクシー。 マドリードのアトーチャ駅からトレドまで電車で約30分です(マドリードの交通のガイドをご覧ください)。駅からパークまでは車で10分ほどなので、タクシーか予約した送迎をご利用ください。
- ALSAのバスとタクシー。 長距離バスは南バスターミナル(メンデス・アルバロ)からトレド行きが出ています。パークはトレドのバスターミナルから10〜12kmです。
- 車。 マドリードから高速CM-40の出口13で約45〜55分。現地に広い駐車場があります。夜の帰りは、飲まない運転手を決めておきましょう。
チケット:マドリードから予約できるもの
3つのパターンでほぼ足ります。
- パークまたはショーだけのチケット(公式サイト):最も安いですが、交通手段は付きません。
- マドリード発プイ・デュ・フー・エスパーニャとエル・スエーニョ・デ・トレドの入場:チケットと、マドリードの集合場所(ネプトゥーノの噴水近く)からのバス往復付き。夜のショーと優先席はオプションです。食事と飲み物は含まれません。車がない場合の第一候補です。帰りの時間は商品ページでご確認ください。
- プイ・デュ・フー・エスパーニャとエル・スエーニョ・デ・トレドのセットチケット:パークとショーの入場のみで交通は付かず、自力で行く方やトレド泊の方向けです。夜のショーだけのチケットやプイ・デュ・フー・エスパーニャとエル・スエーニョ・デ・トレドの入場もご覧ください。
1日を上手に準備する
- 靴と水。 パークは広く、夏は日差しが強いので、帽子と日焼け止めを。
- 営業日。 営業期間は3月から1月初めまでですが、毎日開いているとは限りません。日付を決める前にカレンダーを確認してください。
- 開園時間。 公表されているカレンダーでは11:00ごろの開園です(土曜はもっと早く、7〜8月は遅め)。ご希望の日について公式サイトで確認してください。
- 子ども連れ。 子ども料金は3〜13歳が対象で、3歳未満は無料です。子連れのマドリードをご覧ください。
- トレドと組み合わせる。 1日ではパークと旧市街の両方は回れません。両方見たいなら、トレドに1泊してください。街を見るなら、トレド観光の選び方とトレドかセゴビアかをお読みください。
どのプランを選ぶ?
- 車なしで、昼から夜まで1日:マドリード発の送迎付きチケット。
- 車がある:パークとショーのチケットを直接購入し、現地の駐車場を利用。
- トレドに泊まる:交通なしのセットチケット。
- 時間や予算が少ない:夜を省いて、昼のパークだけ。
ほかの日帰りのアイデアは、マドリード発の日帰り旅行をご覧ください。




