ひと目でわかる要点

1日の内容

パークには昼のショーがいくつか、歴史的な村、職人の工房、テーマレストランがあります。ショーは決まった時間に上演されるので、到着したらその日のプログラムを確認してください(パークのアプリに地図と時間があります)。ショーに合わせて回る順番を決めるのがコツです。パークだけで丸1日かかります。パークの「パセ・エモシオン」は一部のショーで優先入場と良い席が得られるオプションです。

夜のショー「エル・スエーニョ・デ・トレド」

パークの夜のショー、エル・スエーニョ・デ・トレド

夜のショーは、水と光と200人を超える出演者を使った野外の舞台で、スペインの15世紀分の歴史を約80分で描きます。パークの目玉です。日が暮れてから始まるため、夏は遅い時間になり、マドリードへの帰りは23:00を過ぎます。昼のパークと夜のショーの2部構成だと、現地に何時間も滞在することになるので、食べ物を用意しておきましょう。マドリードに遅く戻りたくなければ、トレドに泊まってください(トレドのページをご覧ください)。

マドリード中心部からの行き方

  • マドリード発の直行バス。 パークは、ネプトゥーノの噴水に近いカノバス・デル・カスティージョ広場から出る直行便を始めました。3月〜6月と9月〜11月は9:30、7〜8月は10:30発です(パークと報道の情報による。運行日と帰りの時間は予約時に確認してください)。オンライン販売のセットチケットも同じ集合場所から出ます。
  • 電車とタクシー。 マドリードのアトーチャ駅からトレドまで電車で約30分です(マドリードの交通のガイドをご覧ください)。駅からパークまでは車で10分ほどなので、タクシーか予約した送迎をご利用ください。
  • ALSAのバスとタクシー。 長距離バスは南バスターミナル(メンデス・アルバロ)からトレド行きが出ています。パークはトレドのバスターミナルから10〜12kmです。
  • 車。 マドリードから高速CM-40の出口13で約45〜55分。現地に広い駐車場があります。夜の帰りは、飲まない運転手を決めておきましょう。

チケット:マドリードから予約できるもの

3つのパターンでほぼ足ります。

1日を上手に準備する

  • 靴と水。 パークは広く、夏は日差しが強いので、帽子と日焼け止めを。
  • 営業日。 営業期間は3月から1月初めまでですが、毎日開いているとは限りません。日付を決める前にカレンダーを確認してください。
  • 開園時間。 公表されているカレンダーでは11:00ごろの開園です(土曜はもっと早く、7〜8月は遅め)。ご希望の日について公式サイトで確認してください。
  • 子ども連れ。 子ども料金は3〜13歳が対象で、3歳未満は無料です。子連れのマドリードをご覧ください。
  • トレドと組み合わせる。 1日ではパークと旧市街の両方は回れません。両方見たいなら、トレドに1泊してください。街を見るなら、トレド観光の選び方とトレドかセゴビアかをお読みください。

どのプランを選ぶ?

  • 車なしで、昼から夜まで1日:マドリード発の送迎付きチケット。
  • 車がある:パークとショーのチケットを直接購入し、現地の駐車場を利用。
  • トレドに泊まる:交通なしのセットチケット。
  • 時間や予算が少ない:夜を省いて、昼のパークだけ。

ほかの日帰りのアイデアは、マドリード発の日帰り旅行をご覧ください。