買う場所と吸う場所

選択肢 内容 知っておくこと
カバ・デ・マガリャネス 専門店、ヒュミドール室、アクセサリー 日曜休み。7〜8月は14:15〜17:00が休憩
エスタンコ 公認のたばこ販売所、「Tabacos」の看板 品揃えは店によって異なり、小さいことが多い
会員制の喫煙クラブ 会員制の団体で、未成年は不可 一般的なルールでは飲み物の提供や店内販売はなし。事前に確認を

買う:専門店かエスタンコか

サイズを比べたり、保存方法を相談したりするなら、専門店がいちばんです。黄色と赤の看板が目印のエスタンコでも葉巻を売っていますが、品揃えは少なめです。購入前には必ず1本あたりの値段を聞きましょう。小さな葉巻と大きなサイズでは差が大きいです。

マドリードで葉巻を吸える場所

スペインの法律では、バーやレストランを含む閉鎖された公共の場所での喫煙は禁止されています。残るのは、地域のルールがある屋外のテラスと、会員限定のプライベートクラブです。禁止場所で吸った場合の罰金は、調べた資料によると30〜600ユーロです。葉巻を取り出す前に、マドリードでの喫煙:ルールとテラスのページをお読みください。

葉巻を持ち帰る

第三国から欧州連合(EU)に入る場合、免税枠は大人1人につき葉巻50本です。帰国時は、お住まいの国のルールが適用されます。たとえばアメリカの旅行者は、キューバ産葉巻の扱いをアメリカの税関で確認する必要があります。葉巻は元の包装のまま、レシートと一緒に保管してください。

見学のあとの夜の過ごし方

店を出たら食事へ。マドリードのフードツアーでは中心部で複数の名物を味わえ、マドリードの夜では夜のほかのアイデアを紹介しています。

La rédaction Madrid Authority