2027年のマドリードの聖週間の行列は、悲しみの金曜日(3月19日)から復活祭の日曜日(3月28日)まで20以上が行われ、主な行列は聖木曜日(3月25日)と聖金曜日(3月26日)に集中します。時間を含む公式プログラムは3月初めに発表されます(2026年10月30日確認)。聖週間になると、マドリードの通りには、ふだんは教会に安置されている宗教像が運び出されます。信心会(コフラディア)は、担いだり引いたりして進む彫刻群「パソ」に付き添い、吹奏楽団の演奏と静寂のひとときが交互に訪れます。歴史地区では複数の行列が見られますが、各地区でも行事が行われます。市の公式プログラムの期間は2027年3月19日から28日で、枝の主日は3月21日、復活祭は3月28日です。2026年10月30日の時点では、2027年の詳しい順路と時間はまだ発表されていません。
見どころ

旧市街のパソ
「ソレダー・イ・デサンパロ」の行列は、伝統的な行事の一つです。写真は過去の年のものです。滞在時の順路は、前の年から推測せず、その年の市のプログラムで確認してください。
主な信心会
「ヘスス・デ・メディナセリ」「ヘスス・エル・ポブレ」「ディビノ・カウティボ」は、マドリードの聖週間と結びついた代表的な像です。行列はすべてが同じ日に行われるわけではなく、雨の場合は出発が変更または中止になることがあります。
トリハス
季節のお菓子で、パンを、たいていは牛乳に浸し、卵と砂糖を使って仕上げます。菓子店で探してみてください。アレルギーがある方は材料を確認しましょう。店ごとにレシピが違います。
実用情報
ワンポイントアドバイス
- 通りから行列を見るのは無料です(2026年10月に確認したものです)。飲食や一部の関連イベントは有料です。市が発表する「マドリード聖週間(Semana Santa de Madrid)」のプログラムと、当日の信心会の告知を確認しましょう。沿道の端に立ち、規制線を越えたり、担ぎ手の間を横切ったりしないでください。子ども連れの場合は、混み合う出発点の広場より、脇に抜け道のある場所で見るのがおすすめです。
アクセス
複数の地区で行われる行事で、窓口や共通の住所はありません。中心部では、Puerta del Sol, 28013 Madrid(地下鉄ソル駅、1号線・2号線・3号線)、ラ・ラティーナ地区(La Latina, 28005 Madrid、地下鉄ラ・ラティーナ駅、5号線)が目安です。行列の間は、駅の出入口や通りが規制されることがあります。
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