目的で選ぶセンター

センターへの入場は自由で、買い物だけが有料です。

市内:プリンシペ・ピオ、ラ・バグアダ、ABCセラーノ

プリンシペ・ピオ(フロリダ通り2番)は、王宮とオエステ公園の近くの旧北駅にあります。地下鉄プリンシペ・ピオ駅(6・10号線)と、オペラ駅行きの支線が通っています。公表されている店舗の営業時間は、月〜土が10時〜22時、日曜が11時〜22時で、店によって違いがあります。王宮の見学と組み合わせるのがいちばん簡単です。

ラ・バグアダは、市の北にある大きな地区のセンターです。マドリード観光局によると、月〜土が10時〜22時で、2024年の記事では日曜と祝日は11時〜21時とされており、要確認です。地下鉄は、バリオ・デル・ピラール駅とエレラ・オリア駅(9号線)、ペニャグランデ駅(7号線)です。

ABCセラーノ(セラーノ通り61番)は、サラマンカ地区にある、旧ABC紙の本社に入った小さめのセンターです。スイート・スペース博物館もあり、子連れのお出かけに便利です。

シャナドゥ:水族館のあるセンター

ラ・バグアダのショッピングセンター

市の南西、アロヨモリーノスにあるマドリード・シャナドゥは、2024年の記事によると毎日10時から22時まで営業し、休みは1月1日と6日、12月25日だけです。アトランティス水族館があり、ただの買い物というより家族向けのお出かけになります。車か都市間バスで行きます。出発前に路線と最終の帰りをご確認ください。

ラス・ロサス・ビレッジ:アウトレット

ラス・ロサス・ビレッジの広場

マドリードから数km、A-6号線沿いのラス・ロサス・ビレッジは、ファッション、靴、アクセサリー、ジュエリー、コスメ、ホームの100店超が集まり、国際ブランドとスペインのブランドがあります。アウトレットは、季節で変わる時間で毎日10時〜21時と告知しており、1月1日と6日、12月25日は休みです。

車なしで行くには、モンクロアのバスターミナルから都市間バス625、628、629番が出ています(約45〜50分。ガイドでは片道2.60ユーロ、料金は要確認)。「ショッピング・エクスプレス」のシャトルも中心部と結んでおり、ある販売業者では大人18ユーロ、12歳までの子ども9ユーロで、情報源によりオリエンテ広場かスペイン広場から出発とされています。出発地点と時間はアウトレットのサイトでご確認ください。チケットは乗車時か事前に買えます。

免税:VATの還付

通常の居住地がEU圏外の旅行者は、買い物のVAT還付を申請できます。販売員が購入時に身分と居住地を確認しなければならないので、パスポートとレシートを持っていてください。イベリア半島からの出国時には、還付書類(DER)を税関の端末で電子的に確認します(紙は不要)。商品は個人の手荷物でEUの外に持ち出す必要があります。スペイン税務当局は、確認したページに最低金額を定めていません。買う前に店の最低額を尋ねてください。確認に備えて、空港には余裕を持って着きましょう。

半日ならどれを選ぶ?

雨か暑い日は、プリンシペ・ピオと王宮。安いブランドが欲しいなら、ラス・ロサス・ビレッジです。移動を入れて半日を見込んでください。家族連れなら、シャナドゥと水族館。日曜は営業時間をご確認ください。マドリードの日曜営業の店もご覧ください。セールの時期はマドリードのセール、お土産はマドリードのお土産をお読みください。